自動車保険を節約するならロードサービスは必要?

自動車保険ロードサービス

景気が良くなってきたとは言うものの、わたし達一般人にまで景気回復の効果が感じられないのが今の実状です。

 

こうなると、何かを切り詰める事で節約を図りたいと考えるのは当然の事ではないでしょうか。

 

どこのお宅の奥さんも、1円でも安い食材を求めてわざわざ遠くのスーパーまで足を運んでいるという方も多いことでしょう。
そんな世知辛い世の中でも、食事以外にも固定的なコストの削減を行う事で節約につなげるという考え方も出来ます。

 

そんな固定費のうちのひとつに自動車保険が挙げられます。自動車保険は毎日の生活に密着している車を安心して使うためには是非加入しておきたいものです。そういった意味では間違いなく必要なものではあるのですが、やり繰りの中では組み立てや特約を見直すことも含めてもっと削れる固定費のひとつであります。

 

最近の自動車保険には、付加価値のひとつとしてロードサービスというものが付いているのはTVCMなどで多くの方がご存知かと思います。突然の車の故障やパンク・ガス欠・事故に素早く対応してくれるという意味では優れたサービスと言えます。

 

ですが、少しでも保険料を抑えて節約したいと思っている今。どうしても必要なものかどうかを改めて考えてみるのも選択肢のひとつではないでしょうか。

 

もし絶対に必要という結論ならば、そのまま残しておけば良いですし、それほどでもないならば削除したほうが良いでしょう。

 

そこで損得の比較基準として挙げられるのがJAFに加入しているかどうかです。
要するにJAFと保険会社のロードサービスを比較するのです。

 

保険会社のロードサービスは、距離や補償の範囲が限定されているものがほとんどです。そして会社によってはロードサービス自体をオプション設定にしてあって後から外せるようになっているものもあります。

 

ご存知の通りJAFは、日本全国のサービス網があるので、範囲に関してはJAFが圧倒的なのは比べるまでもありません。
比べるべきものは、普段の自分の行動範囲が狭いならば、JAFのロードサービスを受けないように会員登録だけにする。万が一の場合には任意保険のロードサービスで充分です。

 

その場合は家族での旅行など遠出には自家用車は使わない方が良いでしょう。

 

ですが、普段から行動範囲が広く日常的に任意保険のロードサービスの範囲ではカバーできないならばJAFを利用する事にして自動車保険のロードサービスはキャンセルする。
これだけでも自動車保険の保険料を節約できます。

 

どちらを選択するかはあなたのライフスタイルと車の使用状況次第です。どちらにしても冷静な判断で不必要なものはキャンセルするのが最も賢い選択といえるのではないでしょうか。