自動車保険の節約を任意保険の見直しで実現!

交通事故イメージイラスト

どんなに運転が上手な方でも、交通事故に遭ってしまう事はあります。

 

例えば、上のイラストのように信号待ちで、後ろから追突されて、その衝撃でブレーキから脚が離れた場合・・・

 

分かりやすい『玉突き衝突事故』ですが、自分の車が追突した相手には自分が賠償責任を負う事になります。

 

このような、万が一のことを考えた時に役に立つのが自動車保険ですね。

任意保険と自賠責保険の違い

自動車を乗るときに必要な保険として強制保険とも言われる自賠責保険と任意保険と呼ばれるものの二つがあります。

 

強制保険については国が法律で定めているものなので、保険料も補償内容もすべてが一律になっているので節約の余地はありません。

 

また、強制保険(自賠責保険)は、ご存じの通りそれほどアテになる保険ではありません。

  • 人身事故(3,000万円まで)
  • 物損事故(補償なし)

それに対して、任意保険は物損事故でも補償額の内容次第では無制限に補償を受ける事が出来ます。

任意保険の見直しは損切りで考えよう

ですが、もうひとつの任意保険に関しては、補償内容で不要と思うものは削除したり制限したり、またその逆に特約を追加して自分の家族構成や生活スタイルに合わせた最適化によって保険料の節約も可能です。

 

実はここ20年でいちばん数が増えているTVCMのひとつが自動車保険なのは知ってましたか?

 

これは、98年の保険の自由化によって実店舗を持たないインターネットで申し込むダイレクト型と呼ばれる自動車保険が登場したからなんです。

 

つまり価格競争やサービス競争が生じたという事ですね。

 

それによって昔では有り得なかった“保険会社を乗り換えたり組み立てを考えたりして節約する”という事が可能になったんです。

 

ダイレクト型自動車保険によって保険料も安くなったのですが、さらにもうひとつがリスク細分型と言われる自動車保険にもなったことが自由化による最大の変化と言えるでしょう。

 

最近では滝本美織ちゃんが出演しているソニー損保の“保険料は走る分だけ”と宣伝されている自動車保険などはリスク細分型保険の最たるものです。

 

こういった“自分の生活スタイルに合わせた最適化”で自動車保険における任意保険の保険料の節約が可能な時代になったというのは嬉しいことですが、そのメリットに気付かず、毎年の自動車保険の更新ハガキが届いたら、大した検討もせずに何気なく更新してしまっているという方もいらっしゃるようです。

 

自分も家族もお金も守るためには、任意保険の補償内容や保険料を他社と見比べてみてはいかがでしょうか。家計節約が思わぬことで大幅実現できる可能性もありますよ。