軽自動車保険の更新時は保険料節約の最大のチャンス!

軽自動車保険 更新 節約

自動車保険を契約している事で、ドライバーは安心して自動車を利用できます。

 

しかし、安心できる一方で、高額な保険料の支払いに悩む方は多いものです。

 

自動車保険の更新時には、保険料節約を節約するチャンスがあります。

 

というのも、軽自動車の場合は、ここ数年で登録台数が増えている事もあり、自動車保険業者にとっては市場拡大の意味もあるので、各社のサービス拡充が行われているからです。

 

『保険料は走った分だけ』とか『大人の保険』などというキャッチコピーに惑わされないように注意しなければなりませんね。

 

軽自動車保険の更新時で、節約できるチャンスが大きく、尚且つ等級のように自動更新で適用されないポイントとして、次の要素が挙げられます。

 

  • 年齢条件
  • 運転者限定特約
  • 車両保険
  • 補償内容の重複

 

これらの要素について、このページですべてを説明すると膨大な文章になってしまうため、他のページでご説明している要素もあります。

 

このページでは、特に『年齢条件』に付いて分かりやすくご紹介して行きたいと思います。

 

軽自動車でも保険料を大きく左右する年齢条件

軽自動車に限った話ではありませんが、年齢条件の設定によって保険料を節約する事が出来ます。

 

『年齢条件』とは、所有している車をしている方の年齢を制限して補償範囲を限定する事で、保険料の割引になる制度の事です。

 

自動車保険の等級制度は無事故で過ごして保険を使わなければ、自動的に毎年割引率が上がって行きますが、年齢条件は自動適用されません。

 

それだけに、実際に運転をされている方の年齢によって補償範囲を限定することが節約につながるんですよ。

 

軽自動車でも保険料を大きく左右する年齢条件は、保険会社や保険商品によっても変わって来ますが、大きく分けて3つの区分けがあります。

 

基本的には、20歳以下の若い方や70歳以上の高齢者など、事故率が高い方は保険料が高くなる仕組みになっています。

 

ただし、先ほどもご紹介した通り、自動的に更新時で見直されるものではないので、加入者である自分自身でチェックして見直す必要があるんですね。

 

年齢条件の区分けは?

年齢条件の区分けは、保険会社や保険商品によっても変わって来ますが、基本的に次の3つに分けられています。

 

  • 全年齢補償
  • 21歳以上
  • 26歳以上

 

これに、各保険会社や保険商品の違いによって、30歳以上や35歳以上39歳までといった年齢条件が用意されているものもあります。

 

実際にある例では、26歳以上で自動車保険に加入されて、最初の1年は低い等級で保険料が高くなるのは仕方がないと諦めている方でも、年齢条件によってご本人しか運転されず、年齢が26歳以上ですから、保険料が最大で40%も割引になるケースがあったという事も起こっているんですよ。

 

つまり、自動車保険についても『知らない事で大損をしているケース』が実際に発生している可能性があるんです。

 

また、更新時に年齢条件の再設定を忘れていたために高い保険料を支払っているにも関わらず、知らないがために損をしている事に気づかないケースもあります。

 

わたしの身近な友人のケースでは、20歳で免許を取得して、近所の運転以外はしないし、節約になればと軽自動車を購入して保険に加入。

 

それから、無事故で6年以上が経過して、年齢条件を引き上げれば、もっと保険料が抑えられるという事を知らなかったため、毎年1万円以上も保険料を高く納めていたというケースがありました。

 

あなたが節約に役立てようと買い替えた軽自動車で加入されている保険は大丈夫ですか?

 

長期契約でも節約できる軽自動車保険

また、契約更新時に“長期契約”を交わす事でも、大幅な保険料節約のチャンスになります。

 

長期保険という契約を行う事で、軽自動車保険のメリットは、補償内容やサポートなどの手厚さはそのままに保険料だけを節約できる有効な方法です。

 

自動車保険と言えば1年契約の掛け捨てを利用される方が多く、毎年更新をしていく形で利用されています。

 

しかし、長期保険の場合は3年から7年の間を契約期間とします。長期保険を契約すると保険料の割引を受ける事ができます。

 

また、毎年の更新手続きが無く便利な他にも、保険料を既に数年分支払っている為、万が一事故を起こしたとしても、翌年に高額な保険料で契約をする事もありません。

 

軽自動車保険の保険料は年々値上がりしています。

 

先々の値上がりまで考えると、少しでも保険料を節約したい方には長期保険は魅力的な契約方法と言えます。

 

保険料を節約したい方は、次の更新までに長期保険に切り替えるかを検討してみると良いでしょう。

 

補償対象を狭めるリスクもないので、安心して利用できる節約方法として覚えておいて損はありませんよ。