自動車保険を節約するコツ

車に乗るなら、自賠責だけではなく、任意の自動車保険にも加入していないと万が一の事を考えると不安ですよね。

 

もし事故を起こしてしまったり巻き込まれてしまった場合に、一生掛かっても払いきれないほどの賠償金を払う立場になってしまったら、それこそ人生が変わってしまいます。

 

自動車保険の保険料は年齢によっても変わってくるので、若いうちは高い保険料を払わされる事になってしまうかも知れませんが、それも無事故を続けていれば、免許証の色が変わっていくにつれて保険料はどんどん安くなっていきます。

 

そういう意味では、無事故を続ける事も自動車保険の保険料節約のコツのひとつです。

 

若いのにゴールド免許なんて、周囲の人から見れば運転が上手な証拠ですからカッコいいですよね♪

 

ですが、交通事故は自分の運転が丁寧で上手いだけで避けられるものではありませんよね。

 

もしかしたら、一回の事故で人生が変わってしまう事だってあり得るわけです。

 

そこで、このページでは自動車保険の保険料を節約するためのコツを、補償内容の見直しの角度からご紹介したいと思います。

 

年齢条件や免許の色、また走行距離など今すぐに変えられない要素については触れたところでどうしようもないので、そこについてはスルーして行きます。笑

 

補償範囲の設定を特約で絞って節約する

自動車保険の保険料を節約するためのコツとして、いちばん大きな要素が補償が及ぶ範囲を限定する事で、保険料を安く抑える事です。

 

補償範囲には搭乗者補償や人身傷害補償など重複するものもあり、この点については保険の相談窓口などに時間を作ってでも行くべきでしょう。

 

2013年の自動車保険の保険料改定があった時に、日本政府が自動車保険や生命保険について、補償範囲が重複する可能性にあるものについてガイドラインを作って、保険料の二重取りが起こらないように保険会社各社に通達を出しました。

 

ですが、保険会社に無駄を削るための手間をすべて丸投げというのは、無駄が解消されるまでのタイムラグもありますので、積極的に調べたり、相談窓口などを活用する事で自分側からアクションを起こすことも保険料節約のコツになります。

 

万が一に備えるための自動車保険では、ありますが無駄が発生しているようなら節約のためには削りたい部分もあるはずです。

 

ちなみに絶対避けたい事ではありますが、万が一事故に巻き込まれたり起こしたりして保険を使うと、翌年の等級が3つ下がってしまいます。
もし事故に遭ってしまった場合でも、保険を使った方が得なのか、翌年から等級が下がって保険料の支払いが上がってしまったとしても、
そちらの方が得なのかは、事故に遭った場面によって考える事も自動車保険を節約するコツのひとつになります。

 

そして無事一年を終えて更新時期になった時に、自動車保険の見直しや特約の組み立てなどを考えて必要ならば保険会社を別の会社にする事も自動車保険の節約のコツになりますね。

 

その場合はなるべく同等のサービスや補償内容で、安い保険会社を選ぶ事になります。
ですが、日本国内で自動車保険(損保)を扱っている保険会社も多数あるので、それらすべてを自分で見積もりを取るのは大変です。
時間も掛かりますし何より面倒ですよね。

 

そこで上手に活用して欲しいのが、自動車保険の上手な節約のコツとして使えるサービスの利用です。

 

これらのサービスは、パソコンやスマホで自分が車を使う条件や車両などを指定する事によって、一括比較が出来るので1時間もあれば、20社以上ある国内の保険会社から今の自分に最適な保険会社を選び出す事が出来るんです。

 

こういったサービスを利用する事も上手に自動車保険の節約できるコツです。