自動車保険の節約についてのいろいろな方法を見てみましょう

毎年、自動車保険の更新のハガキが来るたびに『自動車保険が高いけど何とかならないかな・・・』と感じておられませんか?

 

これが立場を変えて、旦那様だと『自動車保険をなんとかしないと小遣いの賃上げ要求も出来ないなぁ・・・』このままじゃ女房を説得できないよ...
なんて悩みもあるあるかも知れません。

 

自動車保険の金額にご不満がある方は特約を削ったり、いろいろな条項をきったりと自動車保険料を圧縮できる事はもちろんですが、あの条項や特約はいらないけど。これは残しておきたいよな...と言ったような要望も多いのではないでしょうか。

 

自動車保険は、車をどのような使い方をしているかによって掛け方が変わってくるものです。
どこまでの範囲を補償してくれるようにしたいのか、また普段、車を使っている距離などによっても変わってくるのですが、そこを見比べて落ち着いて検討する必要があります。

 

もし、あなたが今現在使っていらっしゃる自動車保険が代理店型の保険ならば、担当者に電話を掛けてみるというのもひとつの方法です。今の保険料が高くて何とかしたい。という趣旨を伝えれば必ず相談に乗ってくれるはずです。

 

その点をおろそかにすると、お客様を失ってしまうかも知れないからです。逆にもしそういった相談に乗ってくれない保険会社ならば乗り換えるチャンスでもあります。

 

ただし、代理店型の自動車保険の担当者を完全に信じ切ってしまうのは危険でもあります。

 

というのは、担当者はプロですから、なんとかして、自分の契約者を手放したくないと考えるからです。

 

なので、担当者に相談を持ち掛けながらも、今現在の所有している自動車保険の条件を一括比較サイトで見積りを出しておくと良いでしょう。

 

自動車保険の一括比較サイトで出した見積りは、担当者が存在する保険とは違う『通販型の自動車保険』になりますが、今現在『代理店型自動車保険』を利用されていらっしゃる場合は、客観的な比較対象として、『今、自分が所有している車で保険料の相場がいくらくらいなのか』といった一般的な基準を知る事が出来ます。

 

特に、ご主人の乗っているメインの自家用車の保険担当者に『面倒だから丸投げでお願いしている』といったケースのご家庭の場合は、かなりの金額が奥様が所有している軽自動車やセカンドカーで損をしてしまっている可能性もあります。

 

現在では、その選択肢にインターネットで申し込みが出来る「ダイレクト自動車保険」が登場した事で、驚くほど自動車保険の圧縮と節約が出来たと驚かれる方もたくさんいらっしゃるですよ。

 

ですが、一口に自動車保険の料金を節約するといっても20社以上ある保険会社のすべてを見比べるのは時間も掛かりますし、何より面倒ですよね。

 

現在ではパソコンやスマホで簡単に自動車保険22社一挙にお客様が入力した条件で一括比較できるサービスがあります。
料金は無料です。なぜ無料で出来るかというと、保険会社各社が新規顧客獲得のチャンスという事で広告料をそのサービスに支払っているからです。

 

そのようなサービスを使う方法も自動車保険の節約するには良い選択肢です。