車の維持費節約は自動車保険とガソリンの両方で!

自動車の維持費というと真っ先に思い浮かぶのが、ガソリン代ではないでしょうか。ですが実際には定期的なオイル交換やタイヤ交換2年に一度の車検代、そして必ず毎年掛かる自動車保険の保険料も必要です。

 

ですが、現在は景気回復の兆しが見えてきたという話が情報番組や報道番組などで扱われていますが、実際には給料は上がらず、しかも2017年の春には消費増税がすでに確定しています。
つまり、車の維持に掛かるすべてのものが確実に3%は値上がりすることが確定しています。ガソリンもまったく同じです。

 

そんな現在では、少しでも節約できる部分は節約したいと思うのが人情です。車の維持費関連でどうしようもないものは、固定で考えざるを得ないので、他に削れるところは...と考えると節約の効果が高いものに自動車保険の保険料の節約が挙げられます。

 

ですが、だからと言って自動車保険をすべて解約するわけにはいきません。万が一の事が起こってしまった時の対応が出来なくなってしまうからです。

 

そこで、自動車保険の補償内容の中身を見直して、節約を行うことは、固定費として掛かるガソリン代と同じくらいに維持費の削減に効果が上がると考えられます。

 

もちろん普段、車に入れるガソリンも質と価格にこだわるように自動車保険も内容にこだわる必要があります。万が一の時に保険適用範囲なども考慮に入れなければ、本当は必要だった補償を間違って削ってしまうかも知れないからです。

 

内容も価格もどちらも犠牲にするわけにはいかない。それが節約の難しいところですね。