軽自動車の保険料はABS割引は効くの?

最近では、軽自動車でもほとんどの車がABSが装着されていますよね。

 

軽自動車でも、一部の軽トラなどは非装着車もありますが、
そういった車種の軽自動車でもオプションでABSを装着する事が出来ます。

 

ABSは、ご存じの通り雨天時や路面状態が悪化した時、
また急ブレーキをかけた時にもタイヤがロックして制動距離が伸びてしまう事を防止する事が出来る装置なのはご存じの方も多いと思います。

 

多くの保険会社が、ABS装着車に対しては事故率が低いと判断している基準になっているため、対人賠償保険や対物賠償、そして搭乗者傷害補償について5%の保険料割引を実施しています。

 

しかしながら、一部の保険会社ではABS割引を行っていない場合もあり、確認が必要です。

 

ABSやエアバッグ、衝突安全ボディなど、いわゆる『アクティブセーフティ』に関する装備は、軽自動車においても保険料の割引が受けられる項目があります。

 

ただし、最近では冒頭でもご紹介したようにABS装着車が軽自動車でも
ほとんど当たり前になって来ているので、契約書などでも明記されていない場合があります。

 

なので、不安な場合はABSや安全装置全般に対する割引が
しっかりと適用されているかどうかを確認してみると良いでしょう。

 

自動車保険でABS割引が適用されたのは平成10年からと、
すでに17年が経過していることもあり、先ほどのように契約書で明記されていない場合があります。

 

そして、もし適用されていなかった場合は、軽自動車の保険料といえども、
何年も続くとかなりの損をしている事になるため、

 

基本的にABS割引は、対人保障、対物保障、人身傷害特約、
自損事故傷害特約、搭乗者傷害特約など、軽自動車の保険でも
メインになってくる項目すべてに適用されるのが決まりになっています。

 

これらの様々な必要な補償をすべてそろえる事でどうしても月々の保険料が
高くなってしまう傾向があります。それらに対してABS割引が適用されると
その分メリットも大きくなります。

 

特に新しく車を買い替えた時には助かりますね。